半分青いの年齢設定は?すずめと律の実年齢差が気になる!




朝ドラ「半分青い」が10週(6月4日~6月9日)の恋愛編になって
面白くなってきましたね。

すずめが失恋してかわいそうですが。

しばらくお休みしていた朝ドラ大河、再開することになりました。
すずめの涙に刺激されたせいでしょうか。

気になったことを少しずつ書いていこうと思います。

今回は、すずめと律は同じ年の同じ日に生まれたはずなのに、
高校生になってから、どうも律の方がかなり年上に感じるよう
になったので、調べてみました。

すると、なんと実年齢は11歳も違うことがわかりました。

なので、どうしてそんなに実年齢が違う俳優を採用したのかも
調べましたのお知らせします。

◆半分青いの年齢設定は?

現在のヒロイン楡野鈴愛(にれのすずめ)も幼馴染の萩尾律
(はぎおりつ)も高校を卒業したばかりですので18歳です。

今年の7月7日に19歳になります。

2人が生まれたのは

昭和46年(1971年)7月7日の七夕の日です。
律の方が数時間早く生まれたのです。

正確な時刻はわかりませんが。

同じ岐阜の病院で同じ日に生まれた2人の物語だなんて、面白い
設定ですね。

❖当時の時代背景は

昭和46年と言えば私の娘が生まれた年であることに気づきました。

当時はバブル時代と言われ、日本中が好景気に浮かれていましたね。
娘が生まれる前は、東京のある研究所に勤務していたのですが、
毎年給料が1万円ぐらいずつ上がっていく時代でした。

今では考えられませんけど。

そう言えば、私の娘も漫画家にあこがれて、毎日漫画をかいて
いたことを思い出します。

けっこう絵は上手で、コンテストで入賞したりしていましたよ。

でも、高校を卒業する頃には、絵がうまいだけではご飯が
食べられないと言い出し、薬科大学に入ってしまいました。

現在は薬剤師の資格を生かしてバリバリ稼いでいるようです。

すずめを見ていると、娘の成長と重なって見えます。
すずめは無事漫画家になれるのでしょうか。

これも調べてみましたが、どうやら娘と同じく挫折するようです。

◆ヒロイン楡野鈴愛役永野芽郁の実年齢と経歴は

❖楡野鈴愛(にれのすずめ)役・永野芽郁(ながの めい)の画像

❖永野芽郁のプロフィールと経歴

永野芽郁(ナガノメイ)

生年月日:1999年9月24日 (18歳)
出身地:東京都
身長:163 cm
永野 芽郁は、日本の女優、ファッションモデル、タレント。
東京都出身。スターダストプロモーション所属。Wikipediaより

楡野鈴愛(にれの すずめ)役の永野芽郁(ながの めい)
さんは、実年齢と役年齢が一致していますので、不自然ではない
ですね。

永野芽郁さんは、小学校3年の時に、吉祥寺で買い物中にスカウト
されて芸能界に入りました。

2009年公開の映画で子役としてデビュー後、ファッション誌で
レギュラーモデルを務めたり、モデルとしても活躍。

映画やドラマにも出演。

なんと大河ドラマにも出演していました。
2013年の大河ドラマ『八重の桜』では山川常盤(佐藤みゆき)
の少女期を演じたのです。

山川常盤とは、会津藩の軍事総督だった山川浩の妹です。

もちろん、大河ドラマ『八重の桜』は見たのですが、私は全く
覚えていないです(残念)。

◆幼馴染の萩尾律役の佐藤健の実年齢と経歴は

❖萩尾律(はぎおりつ)役・佐藤健(さとうたける)と
すずめ役・永野芽郁の動画

❖佐藤健のプロフィールと経歴

佐藤健 さとう たける 俳優
佐藤 健は、日本の俳優。本名同じ。
埼玉県岩槻市出身。アミューズ所属。

生年月日: 1989年3月21日 (年齢 29歳)
生まれ: 岩槻市
身長: 170 cm
次回作: 億男
書籍: YOSHIE MODE: 柏原芳恵写真集、 るろうにほん熊本へ、
Wikipediaより

佐藤健は高校2年のとき、原宿でスカウトされアミューズに所属。
2006年、テレビドラマ『プリンセス・プリンセスD』の河野亨役で
俳優デビューしました。

2007年からは色々な仮面ライダー役を務め、映画でも初出演、
初主演しました。

2010年、大河ドラマ『龍馬伝』の岡田以蔵役で時代劇初出演。
これは私も覚えています。岡田以蔵は有名ですからね。

なかなか上手だったです。

多くのテレビ番組や映画、CMやラジオにも出演して、大活躍です。

まだ29歳なのに受賞歴も多くて、すごい俳優さんなんですね。
びっくりしました。

◆実年齢が11歳も違うのに佐藤健を採用した理由は

同じ年の同じ日に生まれたというのに、すずめ役の永野芽郁
(ながのめい)さんは18歳なのに、律役の佐藤健(さとうたける)
さんは29歳。

11歳も実年齢が違うのはなぜなんでしょう。

その答えは、。NHKの勝田夏子チーフプロデューサー(CP)の
言葉にあります。

「(律役は高校生から40代までを演じるため)40歳の男性は、
20歳そこそこの男性には演じられない。大人の男性をカバー
できる方」を意図したキャスティングだと明かした。

佐藤さんについて、勝田CPは「北川さんと私も一度仕事をしたい
俳優さんだった。演技に魂あるし、見た感じの爽やかさと、
内に秘めた熱量、漂ってくる男気。仕事ぶりがストイックで真摯
(しんし)。がっつり四つに(組んで)、ご一緒してみたいと
思わせる」と絶賛した。

引用元:まんたんウェブ2017年8月23日 トップ記事
https://mantan-web.jp/article/20170822dog00m200017000c.html

ということです。
確かに、18歳や19歳の男性じゃ、40歳の大人の男性を演じるのは
難しいでしょうね。

その点、女性は何歳まででも演じることができると思われます。

他の記事で、脚本家の北川悦吏子(きたがわえりこ)さんも、
佐藤健さんのことを絶賛していましたから、勝田夏子チーフプロ
デューサーと北川悦吏子さんの気が合ったということでしょう。

佐藤健さんは、様々な役をこなして、数々の受賞歴もある実力者
でイケメンでもありますから、ふたりとも一度は一緒に仕事を
してみたかったのでしょうね。

◆まとめ

高校生から40歳代の大人の男性を演じることができる俳優として
佐藤健さんに白羽の矢がたったのですね。

勝田夏子チーフプロデューサーと脚本家の北川悦吏子さんの
ふたりとも、一度は佐藤健さんと仕事をしたかったから、
すんなり決まったわけです。

佐藤健さんも、永野芽郁さんとの年齢差は気にしていたようです。

でも、最近はふたりの年齢差を感じなくなってきていますから
不思議です。

これが演技力というものでしょうか。

40歳代の男女をどう演じるのか、佐藤健さんと永野芽郁さんの
成長が楽しみです。

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