本田紗来の経歴や家族は?金持ちの親が才能を伸ばす子育て法とは?

徹子の部屋(2018年5月2日)は、フィギュアスケートで大注目のあの
有名な本田姉妹の望結(みゆ)さんと末っ子の紗来(さら)さんです。

二人ともフィギュアスケート選手としてだけでなく子役としても大活躍。
どうしたらあんな子供たちに育つのかと気になっている筆者です。

今回はまだあまりよく知らない本田紗来さんについて調べようと思います。

まずは簡単なプロフィールと経歴、家族のことについて。

最後に最近わかった親御さんの実家がすごいお金持ちだということと

お金持ちだからできたのではないかと思う、「本田家流の才能を伸ばす
子育て法」についてまとめます。

スポンサーリンク




◆本田紗来のプロフィールと経歴

❖本田紗来のプロフィールと動画

本田 紗来(さら)は、日本の子役。フィギュアスケート選手。
京都府京都市伏見区出身。オスカープロモーション所属。

生年月日: 2007年4月4日 (年齢 11歳)
身長:135 cm 血液型:O型
活動期間:2014年 –

本田 紗来さんは7歳から活動を開始しているのですね。

お姉さんの本田望結さんは5歳から活動しているのに比べると遅いのは
末っ子だからかもしれませんね。

本田 紗来さんのスケート動画をツイッターで見つけました。
かわいいですよ。2017年のものです。

❖本田紗来の主な経歴は

2017年の全日本ノービス選手権Bで優勝。

高得点で優勝したのに、姉の真凛さんを超えられなくて悔しがったそう
ですから、大した勝ち気です。将来見込みがありますね。

本田紗来さんは 姉の真凛さんや望結さんと同様に天才教育で有名な
七田チャイルドアカデミーの卒業生です。

やはり「七田式教育」は優れているのでしょうか。
だからといって、だれもが天才になれるわけではないですからね。

七田チャイルドアカデミーの卒業生で天才に育った見本としてでしょう
か、2016年に七田チャイルドアカデミー「0歳からの幼児教室」のCM
にも出ています。

それ以前の同年に、ハウス食品「フルーチェ」とJR西日本のCMにも、
姉の望結さんと一緒に出ています。

ブルボンの「ゼリーシリーズ」(2017年)やエディオン「安さ強烈
夏特価!」(2017年)のCMにはひとりで、

読売新聞(2017年)のCMには真凛・望結と3人で出演しています。

こんなに娘たちがCMに出演しているのでは、両親はものすごいギャラが
もらえるでしょうね。うらやんでも仕方ないですが。

2017年8月にはアニメ映画「くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」
でティニー役の声優として初めて出演。

2017年はずいぶん忙しかったようです。

小さい時からお姉さんたちを見ているので、何事も優れているようで、
まさに天才的です。

◆本田紗来の家族は

●両親: 本田 竜一、 本田 真紀

●兄弟姉妹

・長女:本田 真帆(まほ) 22歳 一般人。スケートはしていない。

・長男:本田太一(たいち)1998年8月2日生まれ(19歳)

関西大学 中・高スケート部
全日本ジュニア選手権で4位

・次女:本田真凜(まりん)2001年8月21日生まれ(16歳)

関西大学 中・高スケート部
現在フィギュアスケート強化選手
2016年、2017年世界ジュニア選手権で優勝
日本人ジュニア史上初となる200点越え

・三女:本田 望結(みゆ)2004年6月1日生まれ(13歳)

子役・スケート選手
2011年「家政婦のミタ」で人気子役に
スケートは全日本ノービス選手権で6位

・四女:本田紗来(さら) 2007年4月4日生まれ(11歳)

子役・スケート選手・声優
フィギュアの名門クラブ「京都醍醐FSC」に通う
2016年近畿フィギュアスケート選手権で優勝

長男、長女以外の所属事務所は オスカープロモーション

それにしてもすごい家族です。

長女の真帆さんは身体が弱かったせいもあり、他の兄弟姉妹とは
違う一般人の道を選んだようですが、

5人も子供がいて、そのうちの4人が世界でも一流のフィギュアスケート
選手に育ち、そのほかに子役やタレントとしても活躍しているなんて、
どんな教育をしたのか知りたいと思っていました。

そうしたら、お父さんの本田 竜一さんがちゃんと本を出版しています。

2013年に著書『本田家流 子育てのヒント』を出版。
『長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント』
本田家流子育てのヒント 長女を育て、四女に教わった [ 本田竜一 ]

◆金持ちの親が子供の才能を伸ばす子育て法

❖本田家はお金持ち?

2017年の秋、「女性自身」と「週刊新潮」によってフィギュアスケート
選手・本田兄弟姉妹の祖父の会社と、父親の仕事がわかったそうです。

やはりお金持ちだったのですね。4人の子供を一流のフィギュアスケート
選手にするには、1人につき年間1000万円かかるとされています。

4人で4000万円も毎年普通のサラリーマンが払えるはずがありません。

祖父が経営する会社は「丸一商事株式会社」で、父親は祖父の会社の
役員と株主なのだそうです。年商20億円以上だそうですよ。

これでようやく納得できました。

❖才能を伸ばす本田家流子育て法は参加型育児法

1.子育てに良いと思うもの、子供がやりたいことはどんどんやらせた

長男の太一と次女の真凜はアイスホッケー、水泳、体操、テニスに、
ピアノと絵画教室。

勉強も、七田チャイルドアカデミー(脳科学に基づいた独自の教育論
「七田式教育」を取り入れた幼児教室)と公文式に通わせていました。

長男の太一はこれ以外にもスピードスケートとサッカーも習っていて、
太一も真凜も1日に2、3つかけもちをして、毎日何かしらの習いごとに
通っていたとのこと。

すさまじいですね。やりたいことだからできたのでしょうが、1日に
掛け持ちで習い事をやるなんて、信じられません。

月謝だって大変です。やはり、これはお金持ちだからできたのですね。

でも、こんなに多くの習い事をしていたら、広く浅くなってしまうと
思うのですが。

太一君はアイスホッケーの4年生以下の大会で、チームのキャプテンと
して挑みましたし、勉強でも、公文式で太一君と真凜さんがそれぞれの
学年で3教科(数学、国語、英語)の総合成績が京都で一番になったん
だそうです。

子供たちはどの習いごとに対しても一生懸命努力をしていたんです。
頭脳も優れていたのでしょう。

2.親も一緒に習い事をした

ネット上では、お父さんがスケートの選手だったので、子供たちに
もスケートを習わせたということになっていますが、違うのだそう
です。

そもそもは、太一君が4、5歳のとき、近所にスケートリンクがあって、
そこで「アイスホッケーをやりたい」と言い出したのがきっかけだった
のです。

でもアイスホッケーは週末しか練習をしないので、上達が望めないと
思ったお父さんが、そこで毎日レッスンをやっていたフィギュアスケ
ートのクラスに週4回通わせることを提案したのです。

ここが普通と違いますね。週末だけでは上達しないから、フィギュア
スケートに変えるとは、すごい発想です。やるからには進歩しなくて
はと思ったのですね。

そして、フィギュアスケートを習い始めた太一君がうまくできないと
リングサイドから「もっとこうやれば、」と声をかけたら、「むずか
しいから、自分もやってみれば」と言うので、「よし、やってやろう
」と一緒にやり始めたのだそうです。

やってみると結構むずかしくて子供の気持ちがよくわかるようになっ
たのです。

お父さんはフィギュアスケートだけでなく、スイミングスクールや、
ピアノの発表会も一緒に練習して連弾をしたり、英検も一緒に受けた
のです。家族で習い事を習う、通うをしたのです。

こんな家族見たことも聞いたこともありません。

3.親が一生懸命サポートすると、子供たちは「もっと頑張ろう」
という気持ちになる

京都から東京までお芝居のレッスンで通うこともあったが、遠くから
時間をかけてきているのだから、子供もなにか吸収して帰ろうと思っ
ていたようだと。

それに家族一緒に行動するので、旅行をしているようで楽しかった
とも。

お父さんは、子供のそばで成長を見守りたいので、仕事を減らすため
に、従業員を別に雇ってもらったそうです。

そうとうの子煩悩なんですね。

やはり会社の役員で株主だからできたことです。

どうしてこんなにすごい子供たちに育ったのか、ようやくわかった気が
します。だれにでもできることではないですね。

◆まとめ

よく知らなかった本田紗来さんの経歴や家族について調べました。

その間、本田家がお金持ちだということが判明し、本多流の子育ては
お金持ちだからできた育児法だということがわかりました。

しかし、根本的には、親も一緒に習い事をしたり、勉強をしたりする
方法なので、お金のあまりかからない習い事であれば、できないこと
もないと思えてきます。

もっとつきつめれば、愛情をもってなるべく子供のそばで生きると
いうことでしょう。

そうすれば、家庭も円満に、良い子に育ち、持てる才能も伸ばすことが
できるのはよくわかりました。

関連記事はずっと下の方です。⇓

スポンサーリンク




関連記事



良かったらシェアしてくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください