瀬尾まなほのプロフィールや画像!瀬戸内寂聴の秘書に応募した理由

3月13日のセブンルールは、あの瀬戸内寂聴の秘書で知られる瀬尾まなほさんです。

「世間からは売名行為で瀬戸内寂聴の秘書になったのだろう」とか、「遺産ねらいじゃないか」などと言われているようですが、秘書に応募した当時は寂聴さんが小説家であることも知らず、寂聴さんの小説自体も読んだことがなかったと聞いてびっくりしました。

いったい瀬尾まなほさんはなぜ瀬戸内寂聴の秘書になろうとしたのか、調べたり、考えたりしました。

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◆瀬尾まなほのプロフィールや画像

名前:瀬尾まなほ(せお まなほ)

生年月日:1988年2月22日

年齢:29歳

出身:兵庫県神戸市東灘区

大学:京都外国語大学 英米語学専攻

職業:瀬戸内寂聴の秘書

家族:両親と三姉妹 瀬尾まなほさんは次女

◆瀬尾まなほの大学や経歴

瀬尾まなほさんは京都外国語大学 英米語学を専攻しています。

英語に興味をもったのは、中学時代に行った一週間のアメリカへの交換留学がきっかけだったのだそうです。

※中学時代にいじめにあったことがあり、両親が気分を変えて他の世界を見せようと留学させたのではないでしょうか。

両親の願い通り、瀬尾まなほさんはアメリカ文化を目の当たりにし世界が開けたようなのです。
それから英語に興味を持って、高校ではカナダに留学しています。

※こんなに留学させてくれるなんて、恵まれた環境に育ったのですね。
留学の経験を生かして、大学は京都外国語大学に入学、 英米語学を専攻したのだと思います。

大学では自分のやりたいことを探すために1年間休学し2011年に大学を卒業したのだそうです。

※それでやりたいことは見つかったのでしょうか。

◆大学卒業後瀬戸内寂聴の秘書に応募した理由は

瀬尾まなほさんは大学卒業後一般の会社に就職が内定していたのだそうです。
それなのに、瀬戸内寂聴の秘書に応募したのはどうしてでしょうか。

色々考えてみましたが、思い当たるふしがあります。
彼女が大学を卒業したのは、2011年です。

この年は就職氷河期と言われる就職難の年でした。
1人で30社も面接や試験を受けてようやく就職できるという時代でした。

なので、自分の希望する職業につくのはほとんど不可能だったのです。
就職できればいい方だったのでした。

瀬尾まなほさんが内定した一般会社は、希望する職業ではなかったのではないかと思われます。

それで大学時代、アルバイトをしていたお茶屋の友達から僧侶である瀬戸内寂聴が秘書を募集していると知って応募する気になったのでしょう。

瀬戸内寂聴が小説家であることは知らなかったのだそうですが、文化に興味を持つ彼女が僧侶に興味を持つことは考えられます。

幸いと言うか、運命的に、瀬戸内寂聴は、瀬尾まなほさんが小説家希望ではないことが気に入って、そく採用になったとのこと。

こうして瀬尾まなほさんは瀬戸内寂聴の秘書になりました。
一般会社よりも興味があったに違いありません。

◆瀬尾まなほの就職後

瀬戸内寂聴は「まなほが来てから、よく笑うようになった」と語っています。

瀬尾まなほさんの明るい性格もあり、年齢差が66歳もあるので、かえって孫とおばあちゃんのような関係になれたのでしょう。

二人の息がぴったりで、言いたいことが言える関係になっていきます。

瀬尾まなほさんが採用されてから3年目の2013年3月、長年勤めていた4名のスタッフが退職します。

寂庵春の革命とか言われているようですが、4名のスタッフは、自分たちを雇うために高齢の瀬戸内寂聴に働いてもらうのが申し訳ないと言うのでした。

※つまり、もう瀬尾まなほさん一人に任せて大丈夫、自分たちの役目は終わったと思ったのでしょう。

その時から本格的な秘書としての仕事が始まったのです。
瀬戸内寂聴がすっかり好きになった瀬尾まなほさんは、彼氏らしい人ともお別れして、秘書の仕事に没頭します。

そんな中で、耳が遠い瀬戸内寂聴とコミュニケーションを取るために時々手紙を書くようになりました。

その手紙をほめられたり、直してもらったりしているうちに、瀬尾まなほさんは書くことが楽しくなり瀬戸内寂聴は彼女の文才に気づきます。

そこで瀬尾まなほさんは瀬戸内寂聴の後押しで、二人の関係を面白く書いた『おちゃめに100歳!寂聴さん』(光文社)を出版します。

詳細はこちら⇒おちゃめに100歳!寂聴さん/瀬尾まなほ【2500円以上送料無料】

日々若返る先生の秘密は
「秘書との笑顔の日々」だそうです

 

◆まとめ

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瀬尾まなほさんは、瀬戸内寂聴が代表呼びかけ人の一人を務める、少女・若い女性に寄り添う全国ネットワーク『若草プロジェクト』の理事も務めながら、秘書として作家としても大活躍をしています。

まさに自分の才能を花咲かせる最高の職場を得たようですね。これからのご活躍を見守りたいです。

『若草プロジェクト』とは貧困や虐待、障害など、さまざまな困難を抱える若い女性を支える全国ネットワーク(代表・大谷恭子弁護士)です。

詳細はこちら⇒若草プロジェクト

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