セブンイレブンが一位から転落が予想される本当の理由は?





コンビニ業界で、ずっと首位に君臨していたセブンイレブンが
最近、色々な問題で世間を騒がせていますね。

ニュースでも度々取り上げられています。

そんなことから、セブンイレブンが首位から陥落するかも
しれないといううわさが広がっています。

筆者はそもそも、なぜセブンイレブンがコンビニ業界でトップ
なのかも知りませんでしたので、色々調べてみました。

その結果をお知らせします。

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◆セブンイレブンが現在コンビニ業界で一位である理由

セブンイレブンはコンビニ業界で売上が一位とのこと。

その理由は

1.食べ物の種類が多いうえに、おいしくて、質が良い。

2.1人分に小分けして売られているので、1人暮らしに便利。

3.細かいところに配慮されている。

4.セブンのプライベート商品が多くて安い。

5.のりパリおにぎりの開発など、独自の商品が多い。

6.おでんなどコンビニで最初に売り始めた商品が多い。

ざっと、こういうところでしょうか。
業界に先がけた発売品がおおいですよね。

◆転落が予想される最近の出来事

セブンイレブンといえば、最近2つのよくない事が起こりました。

❖1.炎上動画

真っ先に思い出すのが、あの炎上動画です。
アルバイト店員が、おでんのしらたきを口に入れて
吐き出すシーンです。

あれを見たら、もうセブンのおでんは買いたくなくなります。

なんであのようなことをするのでしょう。

教育も悪いのでしょうが、店員にも何らかの不満があるのでは
ないでしょうか。

本当にやりがいのある職場なら、あんなことをする気になる
とは思えません。

❖2.24時間営業に関する紛争

大阪府東大阪市のセブンの加盟店オーナーが、
深夜に人手が確保できないため、店舗の24時間営業をやめて、
午前6時から翌午前1時までの19時間営業に変更したのでした。

それにセブン本部が契約違反だと指摘するとともに、
話し合いもせず、いきなり違約金1700万円を要求してきた
というのです。

この話を聞いたとき、「セブンは終わりだ」と私は感じました。

我が家の近くにもセブンのオーナーさんがいますが、
人手不足の解消と経費節減のために、家族で回していて
80歳代のご両親と娘さんが、休む暇なく働いています。

利益も働きに見合う程ではないので、いきなり1700万円の
大金を請求されても、困るのではないでしょうか。

なんと薄情なセブンイレブンでしょう。

そう思ったのは私だけではないようで、このことは世間の
批判が多く、最近、セブンイレブンは東大阪店に違反金
は求めないと言い出し、時短営業の実験を始めることに
なりました。

「時すでに遅し」にならなければ良いのですが。

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◆転落が予想される本当の原因

セブンイレブンが転落すると思われる本当の原因は
その薄情さ、冷たさにあると思われます。

利益ばかり考えてて、大事なオーナーさんのことに
配慮が欠けていることです。

調べてみると、セブンイレブンのブラック商法という
のがあるのです。

それは
加盟店からの搾取や、アルバイトにまで商品の買い上げ
ノルマを課すなどのブラックバイトが横行しているらしい
のです。

これではアルバイトの不満もつのるかもですね。

加盟店からの搾取について調べました。

❖ドミナント戦略


ドミナント戦略とは、集中出店のこと
で、
セブンの新オーナー店で一日の売上(日販)が80万円あがったら
その店の近くに追加出店するといいうものです。

ひどい戦略ですよね。

ドミナント戦略の目的は
認知度をあげる
物流の効率をよくする
オーナーへの指導時間の確保
クローズアップ現代(2016年11月17日放送:好調コンビニに異変あり)より

とのことですが、近所に出店されたら、当然先に出店した店の売上は少なからず
減少するのが当たり前です。


本部は、莫大な加盟料金が欲しいだけなんじゃないかと思われます。

ドミナント戦略にかかったオーナーさんは、赤字になる店も多いそうですから
本部に借金をすることになり、

その借金の取り立てに追われ、さらには契約更新も拒否され、どうにもならなく
なって自殺に追い込まれたオーナーさんが急増しているとのうわさです。
(「セブンーイレブンの罠」[ 渡辺仁 ])


セブンーイレブンの罠 鈴木敏文の驕りとビジネスモデル大崩壊裁かれた日本一 [ 渡辺仁 ]

❖ブラック企業のうわさ

私の知り合いも、
「年間の休日ゼロ、週3日徹夜勤務、年収300万円ぐらい」らしい
ので本当に大変そうです。

他の店でも、アルバイトが急に休むと、オーナー夫婦が代わりに
働かなければならず、人手不足や、売上不足で、従業員も余分に
雇えないので

結果、年間の休日ゼロ、睡眠時間3時間などというオーナーさん
もいるようです。

まさにブラック企業ですね。

◆セブンイレブンがやるべき対策

素人の私がわかるわけはないのですが、7時から11時の営業だった
初期の方針に戻って、深夜営業は、都心などの採算があう店だけ
にできるような体制にするべきだと思います。

そして、オーナーさんを大事にして、共存共栄ができるように
しなければ、やはり転落は免れることはできないような気がします。

◆セブンイレブンまたも失態

昨日(2019年12月10日)のニュースで、セブンイレブン従業員の
残業手当の一部の支払いが不足していることが判明したと発表されました。
またですか、とがっかりです。
流通ニュース

給料が本部から払われるとはしりませんでしたが、なんと言うことでしょう。
計算方法が間違えていたとか言っていますが、40年もの間、気づかなかった
なんて、信じられないです。

もうデータがないのでもらえない人もいると思いますが、勤務年数に応じた
見舞金などで払ってあげてはいかがでしょう。

従業員さんを笑顔にして欲しいです。

◆まとめ

セブンイレブンがブラック企業だということがよく分かりました。
しかし、さすが業界で一位を誇るだけの良い点があるのです。

オーナーさんと共に繁栄する方法を考えて、再起して欲しいと
願います。

セブンイレブンが無くなっては、困りますから。

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