人気漫画家を支える敏腕編集者・助宗佑美と妻を支える旦那(夫)様

2018年4月24日放送のセブンルールは、講談社の少女漫画雑誌「Kiss」
の編集者・助宗佑美(すけむね ゆみ)さんです。

助宗佑美さんは『東京タラレバ娘』『海月姫』の東村アキコ、
『コミンカビヨリ』の高須賀由枝ら漫画家20名を担当して、多くの
人気作を世に出した敏腕編集者とのこと。

助宗佑美さんがどんな漫画家や作品を世に出したのか気になるとともに
家事や育児を担当しているという旦那さんも気になり調べてみました。

スポンサーリンク




◆助宗佑美のプロフィールと経歴

❖助宗佑美の画像

❖助宗佑美のプロフィール

助宗佑美(すけむね ゆみ)

1984年生まれ 34歳(2018年4月24日現在)

静岡県出身

明治学院大学芸術学科卒業

2006年に講談社に入社 少女漫画編集者になる

2011年に結婚。
5歳の息子、同い年の夫との3人家族

❖助宗佑美の経歴

講談社に入社以来、Kiss編集部に所属し、少女漫画雑誌「Kiss」「ハツキス」
の編集者を務める。

ベテランから新人、デビュー前の漫画家の卵まで20名を担当し
多くの作品をヒットさせたのです。

※入社してから12年。一昔以上も漫画の編集にかかわっているのですから
ベテランにもなるでしょうね。

もちろん、助宗佑美さんは漫画や本を読むことが大好きだったそうですから
編集の仕事が向いていたのでしょう。

10代の頃、個性や才能が無いことに悩んでいたそうですが、助宗佑美さんが
出会った“漫画編集者”という仕事で「個性が無くても向いてる仕事がある」
と気付いたのです。

たしかに、編集者は漫画家の個性を見つけて伸ばす仕事ですから、自分には
個性がない方が良いかもしれません。

まさに天職だったのですね。

◆助宗佑美が担当した作品と漫画家

『コミンカビヨリ』高須賀由枝
『東京タラレバ娘』『海月姫』東村アキコ
『カカフカカ』石田拓実
『メイクはただの魔法じゃないの』六多いくみ
『イメージファイト』藤緒あい
『立花さんの妄想サーチごはん』青色イリコ
『僕たちの恋にハッピーエンドなんていらない』やじま冬美

等です。

筆者の友人も講談社の女性編集者で、定年まで勤めて
十数年前に退職しましたが、これほど多くは担当
していませんでした。

助宗佑美さんは、相当忙しいのではないでしょうか。

筆者の友人の編集者も、作家の都合に合わせて、
休日も作家と打ち合わせがあったり、結構大変
だったようです。

彼女はとうとう独身を通しましたからね。
仕事を選んだわけではなかったようですが。

◆妻を支える旦那(夫)様がすばらしい

編集者の仕事は、かなり不規則な仕事ですから、結婚して家事や
育児と両立するのは困難だと思えます。

家事だけなら二人で分担すればある程度はできますが、子育てと
なるとお手上げです。

助宗佑美さんご夫婦の場合、どういういきさつで旦那様が家事と
育児を引き受けることになったのかは分かりませんが、

少なくとも旦那様が家事や育児が好きか興味がある方なんだと
思えます。

そして、奥様が漫画編集の仕事が天職だと思って一生懸命、生き生き
とやっているのを嬉しく思っているのです。

おそらく旦那様は、自分のお仕事は、自分じゃなく、他の人でもできる
ことだと思っていて、奥様の仕事は助宗佑美じゃないとできない仕事だと
感じていたから仕事を辞めて、妻を助ける決心がついたのだと思います。

もうとっくに定年を過ぎた我々の年代では、なかなかできないことですが
今の若者は、主夫になることにあまり抵抗を感じなくなっているのは
良いことだと思います。

お子様に手がかからなくなれば、パートやら、自宅でインターネットやら
で稼ぐこともできる時代です。

旦那様も、そのうち天職をきっと見つけられる方だと思います。

漫画家の東村アキコさんは、結婚されましたが、やはり両立が難しく
離婚されています。

そうならないように、支える方にまわった助宗佑美さんの旦那様は
きっとやさしくて、理解のあるすばらしい人だと思います。

助宗佑美さんは本当にお幸せです。

関連記事は下です。

スポンサーリンク




関連記事



良かったらシェアしてくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください